みなさんは、プログラマブルキーボードというものをご存知でしょうか?プログラマブルキーボードとは、各キーに対応する入力を自由に設定することが可能なキーボードです。筆者は以前から利用しているのでその紹介をしたいと思います。

Logicool G13とは?

Logicool G13(以下G13)とは左の図のような特殊な形状をしたプログラマブルキーボードで、長時間使っていても疲れにくいという特徴を持っています。実際筆者も利用していますが、キーボードで複雑な操作を行うよりも手の負荷が軽減されているのがよくわかります。

特にFPSなどの「WASD」で移動するようなゲームや、プログラミングでの頻繁なカット&ペーストで効果を発揮します。最近では韓国で人気のMMORPG「TERA」のOβも開始されそちらでも活躍しています。

インターフェース

g13.png

設定画面は右の図のようなインターフェースになっています。この画像では「TERA」で実際に利用しているプロファイルです(まだ完全には煮詰めていませんが…)。この状態だとキーボードとあまり変わりませんが、ショートカットキーが自由な場所に設定できるので、腕を固定し指先だけでの操作が可能となります。すごく便利です。

マクロ機能も非常に便利で、キー入力のディレイなどを細かく設定することができます。これを利用することによって、キー連打のような繰り返しマクロや、一定間隔でキーを入力するようなマクロの登録が可能です。

このように非常に便利なG13ですが、最近まで「TERA」では使用できない状態でした。しかし、Logicoolゲームソフトウェア8.0が公開されたことにより使用することができるようになりました。

また、デベロッパ向けのSDKが公開されており、LCDディスプレイを自由に利用することができます。たとえば、CPU温度を表示したり、Twitterのタイムラインを流すことも可能です。

このようにデベロッパ、エンドユーザどちらでも非常に便利なデバイスなのでぜひ利用してみて下さい。

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