このブログで本格的に記事を書き始めてから半年が経過しました。それに伴い、このブログを訪問してくれる方も少しずつ増えて、こんなダメブロガーの記事でも読んでくれる方がいるのは、とても嬉しく思います

しかし、訪問数が増える一方でGoogle Analyticsを見ていると、直帰率と訪問別ベージビューが極端に悪いという点が目立つようになりました。その時点で直帰率が80~90%、訪問別PVが1.3くらいだったと思います。

しかし、過去の自分ではどの点が悪いのかがいまいち理解できず、改善方法もどうしていいのかが分からない状態でした。

試行錯誤してた時期

2ヶ月前くらいまでは、GoogleBloggerが吐き出すHTMLが悪いのかと思い、テンプレートの変更に試行錯誤してみても殆ど変化はなく、結局放置してしまった記憶があります。

コンテンツの不足も考えましたが、その時点で100エントリーを超えていましたし、直帰率や訪問別PVを除けば、自分的には満足できる数値だったのでその点は無いと考えていました。

こういう時は、人気のあるブログを参考にするのが一番だと思い、様々なブログを見て回って気付いたのが、自身のブログ記事へのリンクが非常に多いという点です。

とりあえず自身の記事のリンクを増やしてみる

投稿した記事へのリンクを増やす手段として最初に思いついたのが、関連記事機能です。しかし、Google Bloggerには関連する記事を自動で表示する機能がないので、Blogger Related Post Serviceというサービスを利用することにしました。

利用し始めてすぐに感じたのが、「関連してない記事が表示されてる!」という点です。しかし、この時点で修正する術を持っていなかったので、様子を見ることにしました。

結果から言ってしまえば、この方法では目的を達成することはできませんでした。

自分で関連記事機能を実装してみる

外部のサービスを信用できなくなったので、jQueryを使って自前で関連記事機能を実装してみることにしました。幸いにもGoogleBloggerは、RSSから多くの情報を取得することができるようになっていたので、比較的簡単に作成することができました。

この時点が約1ヶ月前です。結果が次の日に現れました。

結果どうなったか?

uppv.pngbounce_rate.png

左のスクリーンショットが訪問別ページビュー、右のスクリーンショットが直帰率です。関連記事機能を導入したのが11月4日で、その時点から二つの項目が(自分自身でも驚くほどに)大幅に改善されていることがわかります。

現時点の状態と比較すると、訪問別ベージビューが平均1.3から2.3、直帰率が80%超から約60%ほどまで一気に下がったことがわかります。

ちょっと考察してみる

ある程度の記事数があるのに、直帰率や訪問別ページビューが極端に低い場合は、自身のブログ記事に対するリンク数を増やすことは、恐らく有効であるということが言えると思います。

もちろん記事数が多くても、内容が2~3行で完結してしまうような記事ばかりの場合は、あまり効果はないかと思います。

今後の課題

グラフを見てもらえれば分かるように、直帰率と訪問別ベージビューの結果が悪くなってきている()ので、何らかの改善が必要になると思います。今回のような大きな改善が見込まれるようなTipsを見つけたら新しくエントリを書いてみようと思います。

注意点

上記のように偉そうに語ってますが、今までこのような形式の記事を書いたことがないので、新参者の戯言程度に受け取ってもらえれば嬉しいです

関連性がある記事

Disqusでコメント