TwitterやFacebookの対抗馬としてGoogleが開始した「Google+」を遅ればせながら使ってみました。現在は招待制での登録のみとなっているので参加できないのですが、既に登録して利用している方から「招待のリンク」を頂くことで参加することが可能です。公開してくれた方に感謝です。そもそもGoogle+の用途などを全く知らずに参加したので、軽く調べつつ利用してみました。

そもそもGoogle+ってなに?

Google+は、Twitterなどのミニブログを発展させたようなサービスです。Twitterと同じくユーザをフォローすることで輪が広がっていきます。また、「サークル」というグループを作ることが可能です。たとえばゲーム好きのサークルを作ったり、音楽好きなサークルを作ったりと、同じ趣味を持つ同士が集まりやすい仕組みが用意されています。

Twitterとの違い

Twitterよりも、マルチなコンテンツを扱うことができます。たとえばWEBサイトのURLをGoogle+のストリームで発言した場合、そのリンク先のタイトルと要約を自動で取得して表示することが可能です。Blogなどの更新情報などを貼り付ける際に非常に便利で、ストリームを読む側も、自分の欲しい情報なのかが理解しやすいようになっています。

またTwitterのように完全に時系列順で発言が表示されるのではなく、基本的には時系列順で表示され、リプライはツリー状で表示されます。この仕組みはMixiボイスと同じ感じでしょうか。

その他の用途

少し前からサービスが始まっている「Google +1」を利用することによってWEBスクラップのような使い方も可能です。しかし、WEBサイトに+1ボタンが設置されていないとスクラップ化できないのですが、Chrome拡張プラグインの「+1 Plus One Extension」を利用することで問題をクリアすることができます。

しかも、既にAndroid用アプリケーションや、iOS用アプリケーションが用意されているので携帯端末での利用もカバーすることができ、撮影した写真をすばやくGoogle+で共有することが可能です。他にも斬新な機能がありますが、把握しきれていない状態です。

招待制の問題

先ほども記述した通り現在は、利用中のユーザかの招待がないと利用できません。本当は招待リンクをここに記述しても良いのですが、他のブログなどを見るとすぐに招待の上限(150人)に達してしまうようです。

なのでBlogger利用者さん限定で招待リンクを送信しようかと思います。送信方法はTwitterの私のアカウントに自分のブログURLを添えてダイレクトメッセージを送って頂ければ招待いたします。

最後に

まだ、公開APIなどの整備も終わっていないGoogle+ではありますが、他サービスとの連携などでさらに便利になっていくことが予想されます。今後の展開に期待したいですね。

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